
経 歴
1971年生まれ 枚方市出身
大阪府立牧野高等学校 卒業
大阪市立環境科学研究所附設栄養専門学校 卒業
株式会社 三幸
(現在のイニシオフーズ)
ー商品検査室
...惣菜、佃煮製造業の工場の検査室にて商品検査の他に、落下細菌、排水検査などに従事
公益財団法人 兵庫県予防医学協会
ー健康ライフプラザ診療所※
ー健康相談室
...健康度測定の問診解析のロジック作成
...健康度測定の栄養相談
...人間ドック、国保ドック受診後の健康相談
...特定健診受診後の結果説明
...特定保健指導
...健康づくり教室の企画、運営、講師
...出張による健康講話の講師、原稿提供
約29年勤続のなかで好奇心旺盛に、多様な業務に取り組みました。
健康づくり教室
企業、団体向け健康講話等
※健康ライフプラザ診療所は、1988〜2018年健康づくり施設として神戸市から指定管理制度で兵庫県予防医学協会が管理運営を受託。
その後、健康づくり事業の指定管理がなくなり、現在は健診事業、フィットネス事業のみ同施設で継続。
●勤労者向け料理教室の企画、運営 ※講師は外部招聘
・まんぞくクッキング
・はじめてクッキング
●運動に不慣れな中高年向けの運動教室の企画、運営、講師
・歌って笑って健康体操
●軽度の変形性膝関節症の方向けの運動教室の企画、運営、講師
・膝痛なくなれ運動教室(6回シリーズ)
●医学博士等の監修付認知症予防教室の企画、運営、講師
・50歳からの認知症予防教室(5回シリーズ)
・頭にいいラジオ実践編 など
健康診断関連
これらの事業で約3万人の健診結果を見た、
説明した、特定保健指導を行なった実績があります
●人間ドック受診者への栄養指導
※医師の指示による
●特定保健指導(初回支援、継続支援、評価)
健診当日の初回分割型、結果説明型、
本人希望による後日型
●特定健診受診者への結果説明会
●国保特定健診受診者のフレイルチェック
●糖代謝要注意の方対象の集団教室
糖尿病予防教室の対象者抽出、講話
●腎機能要注意者対象の集団教室
慢性腎臓病予防教室の対象者抽出、講話 など
●講演会事業の中で、座ったままの運動指導を担当
・ストレッチ運動
・リフレッシュ運動
・歌いながらの運動
●事業所に出張し、勤労者向け健康講座(実技付き)
・肩こり腰痛予防運動
・現役世代のための認知症予防教室
●講話「健診結果の活かし方」とストレッチ実技
●講話「知って得する健康講座」
●講話「人生100年生き抜くために」
〜今すぐ知りたい健康にまつわるウソ・ホント〜
●講話と運動実技「健常人または高齢者の運動療法」
●講話と実技「現役世代のためのフレイル予防」
●家庭介護法指導員 研修
講話と運動実技「自立を促す家庭でできる健康法」
●NPO法人全日本健康音楽研究会 指導員夏期講習
講話 「健康診断と食生活」
●整形外科イベント「健康表現体操」
●機関紙への原稿提供 など
資 格
〇栄養士
(大阪府1991年)
〇管理栄養士
(厚生労働省1993年)
〇健康運動指導士
(健康・体力づくり事業財団 1999年)
〇健康経営アドバイザー
(東京商工会議所 2023年)
<具体的な運動指導が可能な指導員資格>
〇健康音楽研究会指導員
(NPO法人健康音楽研究会 2005年)
〇スクエアステップ指導員
(スクエアステップ協会 2013年)
〇三軽エクササイズ普及員
(NPO法人 いきいきのびのび健康づくり協会 2018年)
〇ボディキネシス(機能改善体操)
(NPO法人 いきいきのびのび健康づくり協会 2019年)
〇ひめとれベーシック普及員
(一般財団法人 日本コアコンディショニング協会 2024年)
<講習受講履歴>
〇認知機能低下予防指導講習会(健康・体力づくり事業財団 2013年)
https://www.health-net.or.jp/kensyu/ninchi/
運動指導を仕事にしたきっかけ
高校時代に水泳部に所属。小学生の時に、夏季のみの水泳教室に通った経験がありました。
運動はあまり得意でなく、体力もあまりありませんが、自宅や先輩方と腹筋や背筋などの筋トレに励むのが楽しい。一緒に練習している先輩の泳ぐフォームをみて、バタフライを体得。
運動は体の能力だけでなく、観察力を養い、体の使い方を上手に変えることで、上達すると理解しました。
「運動がそんなに得意ではない私だからこそできる、運動指導があるのでは」と、運動指導を仕事にしたいと最初です。
高校卒業後の進路として、トレーナー養成の専門学校等に進学を希望しましたが、家庭の事情や、水泳部の顧問の先生からの体への負担が大きいため薦められないとのアドバイスを受け、高校卒業は栄養士の養成学校に進学する。会社員になってから、ウェイトトレーニングのジムに通い、筋トレのコツを体得しました。
「健康表現体操」との出会い
転職後、健康のための運動プログラムを作成する健康運動指導士の資格を取得。
資格を取得しても、運動指導の経験が少なく、何ができるか悩んでいた時期に、同僚から「市民対象の『健康表現体操指導員養成講座』を開催するから、一緒に参加したら運動指導のスキルアップになるよ」と誘われて出席。。
招聘した本部指導部長から一般向けの運動指導のノウハウを教わりました。
(今でも誘ってくれた同僚に感謝しています!)
この頃から、個人の時間で自宅近くの初心者向けバレエ教室に通い始め、体の動かし方などの研究が進みました。
その後、事業所から依頼の、出張によるストレッチなどの実技付き運動指導の業務を多数つとめるようになりました。また、職場の健康づくり教室での一般の中高年向けの集団教室を運営、講師をつとめるようになりました。。
自主活動を経て、個人事業主へ
2018年に職場での健康づくり事業の委託が終了し、業務での運動指導の機会が激減しました。
継続的に運動指導を行う機会を維持するために、居住するマンションの管理事務所や理事会にはたらきかけ、集会室で健康教室(のちに大阪市が推進するいきいき百歳体操)の世話人を務めるようになりました。
また、月2回神戸駅周辺の貸会場を利用した、歌って笑って健康体操(健康表現体操の愛称)の教室を定期開催するようになりました。
年に1回、神戸、京都、愛媛在住の健康表現体操指導員を対象に、本部指導部長を招聘した「神戸支部指導員研修」を開催しています。
毎年アクトシティ浜松で開催されている、健康表現体操フェスティバルには、2年に1回程度指導員グループとして出場しています。教材通りに全員立ったままの体操以外に、椅子に座って行うスタイルとのコラボや、等身大の人形と披露する体操など、新しい試みにトライしています。
2025年から大阪在住の私が個人事業主になったため、活動範囲が広がったことをふまえて、支部の名称を「神戸・大阪支部」と改称しました。
個人の実績
●尼崎市園田公民館ー2019年
歌って笑って健康体操講座(全5回連続講座)
●尼崎市中央公民館ー2020年、2021年
北生涯学習プラザ講座「地域現代学講座」
歌って笑って健康体操講座(全3回連続講座)
●大阪市旭区老人福祉センターー2025年
歌って笑って健康体操講座(単発講座2回)
●社会福祉法人みくらー2025年〜継続中
(就労継続支援(B型)事業所)
音楽教室(月1回)
●グループホームフォーユー淡路ー2025年〜継続
(認知症対応型共同生活介護施設)
歌いながらのレクリエーション運動(3ヶ月毎)
●NPO法人希望の居場所 フレイル予防運動教室ー2025年〜継続
「健康ストレッチ教室応用編」スクエアステップ
●NPO法人希望の居場所 1000人文化祭ー2025年10月
講話「健康とはいい塩梅で生きること」
●NPO法人希望の居場所 ポジティブデザインセミナーー2025年10月
講話「ポジティブシニアになるために知っておくこと」
心がけていること
観察して、言語化して伝える
特定保健指導(メタボ指導)や、特定健診の結果説明などの業務や、出張講師で「わかりやすく、面白い話でした」との感想をよくうかがいます。
講話を組み立てるときに、本来のストーリー以外に、自分が参加者側になったときに、どこを疑問に思うかを考えつつ話を構成したり、お話しながらも参加者が迷っているポイントを観察し言葉にして補足説明を追加したり、分かりやすいお話ができるよう心がけています。
自分でもやれた!コツがわかった!を感じていただく
長年体操やバレエなどを習っているものの、元来不器用で運動があまり得意でない私です。
どうすれば上手にできるか、「陥りやすいつまづきポイント」が、よく理解できます。
指導中に、運動が不慣れな方の動きを見て、どこが困ってているポイントか見つけます。
こう変えるとうまくいく、上達のヒントを言葉でお出しすると、コツがわかってあっさりとできるようになります。
その姿を見ると、私も嬉しいです。
運動教室に参加した後、気持ちがいい。翌日の体の疲れが心地いい。体が良くなっていくような感覚がある、と感じていただけたら幸いです。
こんな人です
知人いわく「意外性にあふれた多面体の人」
今まで経験したスポーツ&習い事:
華道、水泳、ウェイトトレーニング、社交ダンス、クラシックバレエ、ボイストレーニング、ペン習字、さし絵ライター、建築模型製作 など
趣味:
ハンドメイド...手提げバッグ制作、編み物、つまみ細工、レジンクラフト など
推し活...日本のあちこちに出かけています。
歌って笑って健康体操以外の運動メニュー
スクエアステップ
使用教材として、25センチ四方の枠が4×10個印刷された専用マットを使用するのが一般的ですが、体験でしたらマットを使用しなくても、マスキング テープを床に貼り、代用することができます。
スクエアステップ指導員 (スクエアステップ協会 2013年)
・・・別名「歩く脳トレ」
スポーツ医学や健康体力学、老年体力学を専門とする国立大学法人の教員が連携して開発した、科学的エビデンス(根拠)に基づくエクササイズです。
高齢者の要介護化予防(転倒予防・認知機能向上)をはじめ、成人の生活習慣病予防、子どもの身体機能の発達、あらゆる年齢層の体力づくり・仲間づくり、アスリートの競技力向上とコンディショニングにまで適用が可能です。
ひめトレ
歌って笑って健康体操以外の運動メニュー
ひめとれベーシック普及員
(一般財団法人 日本コアコンディショニング協会 2024年)

尿漏れ予防・軽減に効果があるとされる、骨盤底筋群などのトレーニングを椅子に座った姿勢で行います。
使用教材として専用のウレタン入りポールを10本保有して
いますので、1回最大10名様定員の指導を行うことができ
ます。教室で使用する前後にアルコール配合の不織布などでポールの表面を消毒します。
(筒状に硬めに巻いたスポーツタオルで代用することもできます)
…専用のツールを使い、今まで自覚するのが難しかった骨盤底筋の感覚刺激を通して、体幹(多裂筋、腹横筋を含むインナーマッスル)をケアするエクササイズ。
エクササイズを実施した直後から、おなか回りのサイズが変化する、姿勢が改善する、体温が上昇するなどの効果が感じられる。
講話「健康診断の賢い受け方」
健康診断を毎年受けていますか?
健診結果は生活が見えるデータバンクです。
「全部正常だったから、何もしないでいい」はもったいない。
健診施設で勤務して、健診後の食事や運動習慣改善や、特定保健指導(メタボ指導)に携わっていた経験からお話させていただきます。
どの種類のけんしんを受けたらいいのか、オプション項目は何を追加したらいいのか、どこでうけたらいいのか、
結果の見方がわからないなど、幅広くお話することができます。

講話スライドの例
